外資系IT企業と日経IT企業の違いを徹底解説。本当は意外とない?

外資系企業に転職したい・外資系企業ってどんな感じなんだろう・日系企業と何が違うんだろうと思っている方も多いと思います。

日経企業から外資系企業に転職した私が、外資系企業と日経企業の違いを徹底解説していきたいと思います。

※以下のような特徴が全ての日経企業と外資系企業に当てはまるわけではもちろんないです。ですが、私が経験している日系企業・外資系企業、2社の違いを説明していきたいと思います。

 

そもそも外資系企業とは?

company

一般的に外資系企業は大きく以下の3種類あります。私が働いているのは、1のパターンです。海外の会社と関係があるので、日系企業とは違い海外の会社の影響を受けやすい特徴があります。

  1. 海外の企業の日本法人
  2. 日本企業と海外の企業が共同出資して設立した会社
  3. 海外企業が日本企業を買収した場合

働き方が自由

外資系企業と日系企業の違いとして大きなところは、働き方にあると思います。

日系企業だと9時に出社し、17時や18時に退社するという会社が多いですが、外資系企業だと裁量労働制を採用しているところが多く、一応ありますが、私の働く会社(外資系の友人も)では、定時という概念が実質ないです。

よく言えば朝何時から働いてもいいし、(PJメンバーに迷惑をかけなければ)仕事中家事をしていようが何をしていようが、成果を出していればOKというスタンスです。悪くいうといくらでも働けてしまうという外資系企業も中にはあると思います。。

 

海外企業の影響を受けやすい

外資系企業は、やはり海外企業の影響は受けやすいです。
海外の本社や実質の意思決定を持っている会社が社内プロセスを改定したりすると、日本法人も影響を受けたりします。

日系企業よりは、社内プロセス(承認のフローなど)が変わったりというケースは多いのではと思います。

給与体系の違い

皆さん気になると思いますが、給与体系はまるで違います。日本企業だと基本給があり、年次昇給と階級昇級があるところが多いと思います。
それに対して、私が働いている企業は年俸制 + インセンティブで、階級が上がると一気に100万円とか年収が上がったりします
金払いの良さは外資系企業ならではと感じます。

プロジェクトアサイン

プロジェクトアサインのアサイン方法は若干違います。
日系企業だと上司がプロジェクトを取ってきてそのプロジェクトにアサインされたりしますが、外資系企業だと、プロジェクトを自ら探してそのプロジェクトにアサインされるようにプロジェクト側と面談したりします。
このプロジェクトのアサイン方法は結構違いがあり、最初は戸惑いました。

英語は必要か?

外資系企業では英語が必要なのでは?と思う人が多いと思います。
日系企業よりは必要になることは多いと思いますが、お客さんが日本人であることがほとんどなので、実際実務では、必要にならないことも多いです。

ただ、出世の条件になっていることも多いので、実務では必要ではなくとも、多少の勉強は必要になる可能性は高いです。

個人的な、外資系と日系企業の選び方の結論

私が働いてきた日系企業と現在働いていると外資系企業では、上記で述べたような違いがありますが、一概にどちらがいいというわけではないと思います。
給与は外資系企業の方が高いことが多いですが、働き方は日系企業の方がしっかり管理されていたりと自分の時間を取りやすかったりします。
正直、個人的には家族とかいる場合は、勤怠をしっかり管理されている日系企業の方が家庭がうまくいくことも多いのではと思ったりもします。

勤続年数についても外資系企業の方が短かったりするので、自分がどういうキャリアを歩みたいかや、給与なのか、実績を評価されたいのか、色々な会社で働きたいかなど、自分が大切にしたいものをしっかり定めて、選ぶのがいいと思っています。

 

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