remixのWeb3Providerで「Not possible to connect to the Web3 provider.」というエラーが出る原因徹底解説

remixで開発をしていて、Web3Providerで特定のサーバに繋ごうとしたときに、
「Not possible to connect to the Web3 provider. 」というエラーが出たことあるという方は多いんじゃないかと思います。

はっきり言ってエラーメッセージだけじゃ、原因はなにもわからないので、remixでこのエラーが出る原因と対処法を徹底解説していきたいと思います。

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gethを起動していない 

接続先のgethが起動していないとつなぐ先プロセスがないためつながりません。

8545ポートが空いていない

意外とやりがちなのがこれです。クラウドなどでたてたサーバーにつなぐ場合は、セキュリティグループで8545ポートを開けていないとつながりません。

ここで注意点なのが、8545ポートを全開放してしまうと、悪意のあるユーザーも接続できてしまうので、接続元のIPを絞ることをおすすめします。ちなみにgethの起動オプションでポート番号を8545から変えることもできます。

rpcサーバーが起動していない

rpcサーバーが起動していないと同じくつなぐことができません。
gethの起動オプションに「–rpc」「 –rpcport <rpcport> 」「–rpccorsdomain “*”」が必要です。

httpsのremixで開発をしている

httpsのremixだとつながらないこともあるので、urlをhttpに変更するか、zip版のremixを落としてきてlocalから繋げましょう。

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