Bitbucketでgitと連携したリポジトリの構築の仕方を徹底解説

今回はbitbucketを使い、プライベートなリポジトリを作り、開発環境を構築していきたいと思います。

bitbucketは、少人数だと無料でプライベートリポジトリを作成することができ、個人での開発環境の構築には、もってこいです。

それでは早速bitbucketを利用した、開発環境(リポジトリ)を構築していきたいと思います。

<スポンサードリンク>

Bitbucketのアカウント、リポジトリ作成

①まずは、下記のurlからサインインページにログインします。

  https://bitbucket.org/account/signin/

②サインインページ下部のsign upを押下します。

③アカウントを作成画面で、メールアドレスを入力します。

④メールアドレスを入力すると、ユーザ名、パスワード、ロボットかの確認フォームが自動的に出てくるので、入力して「Continue」ボタンを押下します。

 

 

⑤「Continue」ボタンを押下すると下記のような画面が表示され、先ほど入力したメールアドレスにメールがくるので、メールの本文のボタン「Verifi  my email address」をクリックします。

⑥メール本文のボタンをクリックすると自動的に下記の画面に遷移するので、uniqなユーザー名を入力し、「続行」を押下します。


⑦「リポジトリの作成」を押下

⑧リポジトリ名を入力し、「リポジトリの作成」をクリック。

 

  

これでリポジトリの作成まで完了しました。

続いてローカルにcloneして開発環境の構築をしたいと思います。

<スポンサードリンク>


ローカルにclone

①リポジトリを作成すると下記のような画面が表示されるので、画面内にある赤枠で囲まれている「git clone」コマンドを、macだったらターミナル、windowsだったらgitbash等で実行します。

 ローカルでcloneコマンドを実行

% git clone https://test20180515@bitbucket.org/test20180515/test.git
Cloning into 'test'...
Password for 'https://test20180515@bitbucket.org': 
remote: Counting objects: 3, done.
remote: Compressing objects: 100% (2/2), done.
remote: Total 3 (delta 0), reused 0 (delta 0)
Unpacking objects: 100% (3/3), done.
Checking connectivity... done.

②cloneしたディレクトリに移動

% cd test

③ブランチを切って開発を開始

% git checkout -b dev
Switched to a new branch 'dev'

以上で、Bitbucketを使った開発環境の構築は完了です。

参考

gitでソースコードの管理ができる「BitBucket」の使い方を徹底解説

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA