coincheckで仮想通貨の自動売買を行ってみようと思った件③

coincheckで仮想通貨の自動売買を行ってみようと思った件①
coincheckで仮想通貨の自動売買を行ってみようと思った件②

前回、coincheckで仮想通貨の取引を行う際に利用するAPIキーの作成方法を紹介しました。

今回は、RailsからのcoincheckのAPIの使い方を紹介していきたいと思います。

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gitHub

ruby_coincheck_client

使い方

1.Gemfileに対象のgemを追加

 

2.bundle install実行

3.プログラムから呼び出して使う

 

基本的に使い方はこれだけです!
なにかエラーが出た場合は、APIのキーの設定の問題だと思います。

では、実際コインチェックのAPIを使用してどんなことができるのか紹介していきたいと思います。

coincheckのAPIで呼び出せるメソッド

coincheckのAPIを利用して下記のようなメソッドを呼び出すことができます。

下記のメソッドを利用して、自動売買のプログラムを作成していくことになります。

 メソッド名 概要
 read_balance  アカウントの持つコインの残高を確認。
 read_leverage_balance  レバレッジアカウントの残高を確認
 read_rate  現在のレートを取得
 read_accounts  アカウント情報の取得
 read_transactions   取引履歴の取得 
 read_positions  ポジションの一覧の取得
 read_orders  注文の一覧の取得 
 create_orders  売り買いの注文の作成
 delete_orders  注文の消去 
 create_send_money  指定のアドレスにBitcoinを送金 
 read_send_money  送金履歴の取得
 read_deposit_money  Bitcoinの受け取り履歴の取得
 create_deposit_money_fast  受取中のビットコインを高速入金 
read_ticker

取引価格の情報を取得。
・last 最後の取引価格、
・bid 現在の買い注文の最高価格、
・ask 現在の売り注文の最安価格、
・high 24時間での最高取引価格、
・low 24時間での最安取引価格、
・volume 24時間での取引量、
・timestamp 現在の時刻

read_trades  取引履歴を取得。
read_order_books  売り板、買い板の情報を取得。
read_bank_accounts  出金用の銀行口座一覧を取得
create_bank_accounts  出金用の銀行口座の作成
delete_bank_accounts  出金用の銀行口座の消去 
read_withdraws  出金の申請履歴の取得
create_borrows  出金申請 
read_borrows  借り入れしている通貨の一覧の取得
transfer_to_leverage  レバレッジアカウントへ振替 
transfer_from_leverage  レバレッジアカウントから振替 

 

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単純なサンプルプログラムの実装

基本的な指針としては、当たり前ですが、値段が落ちたところで買って、上がりきったとこで売り抜けたいですね。
ですが、今回は難しいところは考えず、とりあえず動くサンプルプログラムを作成したいと思います。

実際のコードはまた後日時間があるときに載せようと思います。
次回の投稿で、APIの使い方はこんな感じってとこなどを見ていただければと思います。

下記のようなモデルを作るのかな?くらいの感覚でいきたいと思います。
・user(売り買いのメソッドなどなど)
・bitcoin(rateの取得などなど)
・bitcoin_history(rateなどを保存)
・trade_history(取引履歴などなど)

下記から登録することもできます!

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